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カウンターの原理

カウンター・・・よく耳にする言葉である。

『○○(方角)押し過ぎ!!少し下がろう!!』
『○○劣勢!!援軍求む!!』

戦場ではこのような台詞がよく飛び交う。
基本的にそれらは『カウンター』を受けている、受ける可能性がある時によく耳にする。

未曾有のカオス、カウンター・・・。
今回はこのカウンターの原理に迫りたいと思う・・・。


実際には存在しないMAPだが、今回はあえてわかりやすいように簡潔なMAPを用いさせてもらう。
よくある開幕勢力2分割のMAPである。
2方向に均等に兵力が分散されるようなことは、まず無いに等しい。
(これはある意味MMOの醍醐味であるので、今回は割愛させていただく。)

戦闘開始、2分割された軍は互いに中央ラインで交戦開始


そして、お互いが衝突した後、人数が多い、勢いがある方の軍が前線を押し始める。
中央ラインを超え、尚も勢いは止まらない。
当然、押している方が多くのキルを獲得し、押されれば当然、自軍城前に強制送還させられていく。



負けている方は当然、『死に戻り』が大量に自軍城前から復帰を始める。
もちろん、押している軍にも損害は出る。少量の『死に戻り』が早く前線に行こうとダッシュをしている。
この間、軍のチャットでは『援軍要請』が何行も発せられている事だろう。
別の箇所を攻めていた仲間も数人駆けつける。

ここにきて、事態は急変する。
[大量の死に戻り] VS [少量の死に戻り+生き残った兵士]


図を見てもらえば分かるが、押している軍もそれなりに消耗をする。
あるピークを迎えると、不思議なことに『相手の大量の死に戻り>前線を押していた兵』になってしまうのだ。本当は、不思議なことではない、極自然なことである。


大量の死に戻りに勢いで食べられてしまうと、そこに残るのは、『少量の死に戻り』達である。
細い線のように、まばらに前線へと復帰を目指している。
もちろんこの状態では、団子のようにまとまった兵の前に、各個撃破されていく。

これが、カウンターである。

カウンターの恐ろしさを理解して頂けたであろうか?

次回は『カウンターを考慮して勝つ』戦術を考えたいと思う。
要はしななけれb・・・・・・

2007年5月28日 22:00 | CO (2) | TB (0)

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コメント (2)

たこにゃん:

わかりやすいですね。
猫でもわかるにゃん+w+ノ

次回に期待

SnowSnow:


次回は????考えてなかったりする


うそ、冗談

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