以前の記事でカウンターについての考察に触れている。
あれからゲーム内で
「続き読みたいです!」
「カウンターを踏まえた上での攻略教えてください!!」
と、黄色い声が・・・・
あるあr・・・・あるわけないよね。
こんにちは、SnowSnowです。
さてさて、カウンターが起こる原理はある程度理解していただけましたでしょうか?
まだ読んでないよ!?って人はカウンターの原理を一読どうぞ。
さてさて、続き?です。
カウンターを防ぐには・・・・・手っ取り早く、深入りしなければいい
という答えがあります。
そうです、攻めなければ攻められないのです。
ただこれ、条件があって
1.領域が勢いよく勝っている
2.歩兵、召喚力が勝っている
以上の2つの条件を満たしていなければならなくなります。
「攻めないという事は、守りきらなければならない」
という事です。
勝負事において、守るという事は、攻める事よりも数倍労力が必要となります。
向かってくる相手を完全に止める事が前提の非常に堅い戦法です。
それだけに、非常に難しい戦法とも言えます。
どんな世界でも、守るという事は大変な事なのです。
あれ?攻めなければ攻められないんじゃないの?
5:5 なら均衡じゃん、なんで算数もできないの?
って思った貴方、鋭い!!
しかし、戦争において 50/50(フィフティフィフティ) という数字はありえなかったりします。
50ある領域を守るのと、50ある領域から攻める。
両者は一見同じようですが、大分意味が違っています。
「守る方は50‐n
攻める方は50+n」
守る側になると、今ある領土を奪われないように必死になります。
攻める側になると、今持ってない領土を奪いにかかります。
守る側は一度でも失敗すると、即、領土が減ります。
攻める側は失敗すると、即、領土が・・・・・減りません。
守り50、攻め50+α
不思議な事に 50/50 が 50/60 、 50/70 になってしまうのです。
どうです?守りきるのって大変ですよね?
戦場は 50対50 と人数は同等になります。
ですからどちらにも、攻守共に平等にチャンスはあります。
そこで、カウンターの原理に戻ります。
FEZの戦争は基本的にカウンターの応酬です。
やったらやられ、の繰り返しです。
その中で、ゲージのやり取りがさまざまな形で行なわれます。
・引き算
‐カウンターを理解したうえで、賢く攻める‐
ぶっちゃけた話、カウンターを防ぐなんてそんな高等技術はいらないのです。
カウンターなんてくらってなんぼ。そう思いましょう。
ただ、カウンターをくらうという事は、物理的にコチラがカウンターを、もしくは、深く相手に攻め込んでいたという事が前提になります。
この「前提」が非常に大事
相手にどれだけ損害を与えたか?
こちらがどれだけ、損害を抑えることが出来たか?
また、再度カウンターで相手にどれだけ損害を与えたか?
どんなに相手に攻め込まれようと、キルしか取られなければ、キルを取りながら押し返せば済む話です。
そして、オベリスクを1本折られたのなら2本折り返す・・・・・
2‐1=1 つまり+1なのです。
え、なんだい?そんな事かいって?
うん、そうなんだ・・・そういう事なんだ。
大なり小なり、押しつ押されつで戦争って成り立っているんだ。
「ここまで押し込んで、暴れまくって・・・粘って、カウンターを受けて・・・
ここまで返されても、これならプラス収支。」
って場面を見極める。
守りきろうなんて考えは30分も持たないって自覚する。
いつか、息が切れる。
息が切れたら 50‐n すなわち、負け
だったら、多少なりにでも+にすることを考える。
人はコレをポジティブシンキングという。
またの名を「バk」
ご静聴ありがとうございました。
PS,思ったことをまとめずに書いた。
とりあえず、カウンターの原理の続きなんて考えていなかった。けど頑張って考えた。
いつもどおり、文章は汚い。
戦力ってのに、もとい、勝利にコレという定説は無い。
いつの時代も勝者のみが定説。
何十何百という戦争数、勝った数だけ定説があり、負けた数だけ失敗がある。
この文章もただの一説にしか過ぎない。
PS,其の弐
あーなんか「イケイケドンドン」みたいな文章になってますが、決してそういうわけではないので悪しからず。
あくまで、 2 ひく 1 は 1 という事で、1 ひく 1 は 0 でも問題は無いのです。
要は「ひく1」をする為には、こちら側も何らかの「攻め」が必要です。
というトコ



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コメント (2)
初めまして^^
とても興味深い論旨ですね?。
もしよかったら、クラウスやアークトゥルス等の東西均等マップでの
「こっちはガンガン押してるが、逆サイドは悲鳴を上げている」
ときの判断についてもご高察いただきたいです。
「逆サイ押されてるのになんで助けにいかないの!?」
という意見と
「逆サイが1本折られたのだから、こっちも1本折るまでは下がれない!」
という意見と、よく対立しているように思います。
投稿者: れたす | 2007年6月12日 10:03
日時: 2007年6月12日 10:03
どもです。
逆サイドが押されてる、押し返そう
逆サイドが押されてる、こちらも押そう
どちらも、形は異なりますが「カウンター」ですよね。
つまり、どちらも正しいから困る・・・。
これは、ケースバイケースだったり、結果論だったりするような気がするのでなんとも言い難いです、正直。
少し、お時間下さいな!
投稿者: SnowSnow | 2007年6月12日 23:03
日時: 2007年6月12日 23:03