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FEZG

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連携

連携(れんけい)・・・意味:連絡を取り合って、一緒に物事をする。

一般的にはこういわれますが、実際FEZにおける「連携」とはなんでしょうか?
今回は連携について考えていきたいと思います。

FEZにおける連携とは、周りの味方、PTと力をあわせる、広い意味での連携、つまり連係も含まれると考えています。
そう考えると、別にPTを組んでいようがいまいが、連携はできる、むしろみんな連携していくべきとなります。

よく耳にする「連携が大事」、耳がタコになるくらい聞く言葉ですが、「PTを組んでいない僕には関係ない」と思っている方は多分少なからずいるのではないでしょうか?
上記で述べたように、誰でも意識さえすれば、PTを組んでいなくても連携は取れるのです。

それでは具体的な話に進んでいきたいと思います。

その前に、もう一度おさらいをしておきましょう。
FEZの職に関して。

■アタッカー:片手ヲリ、氷サラ
■ダメージディーラー:両手ヲリ、火サラ
■デバッファー:短スカ
■ディフェンシブダメージディーラー
 ディフェンシブアタッカー(造語):雷サラ
■クローザー(造語):弓スカ、雷サラ、パニスカ

適当にイメージで当てはめてみました。
(クラウドコントローラーとか色々ありますが、イメージ優先)

ここで問題とするのは、アタッカーとダメージディーラー、要するに戦闘の序章を作る人達。花形職ともいいますね。
ゲームを始めるにあたって、精神的に最も楽なのはダメージディーラーです。
なぜか、それはおいおい分かると思います。
(※決して他の職含め愚弄する意味ではありません、客観的視点でお願いします)

今回のタイトル「連携」ですが、このダメージディーラーが一つのキーとなります。
いわゆる火力職、全ての職を役割毎に考えて答えを出すと
「どうやってダメージディーラーに繋げるか?」
そう、相手を倒すのが目的の場合、簡単に言うと、火力職にどうやって暴れてもらうか、どうやって相手にダメージディーラーの一撃を食らわしてやるか、がメインとなります。

その為には「連携」
アタッカーが敵をかき乱し、デバッファーが効率を上げる、そして掻っ攫うダメージディーラー、とどめにクローザーが暗躍する。
きれいな連携ですね、もちろんコレは基本。

で、今回の趣旨は、この連携も大事ですが、そこに隠れている連係、もっとスポット的に連携を考えていこう。
という事です。
連係という言葉を使えばイメージしやすくなったかと思いますが、ミニマムな要所要所の連携、これが大事。

FEZの戦争はRvR(集団大規模戦)です。ソロでタイマンをするわけではありません。
どれだけ味方と連携しあえるかが鍵です(耳にタコです)

さて、ほんとにほんとに本題です。(昼休みも長くはありません。
戦争に勝つためには、相手を倒さなければなりません。
相手を倒すにはチャンスを作るしかありません、チャンスを作るメイキングは玄人の仕事です。
これは特殊な嗅覚が大事になってくると思います。それなので初心者向きではありません、僕もうまくありません。
で、もっと簡単にできるのがダメージディーラーとなります。

お膳立てをしてもらった以上は確実にダメージを叩き込まなければなりません。
もちろんある程度の腕もいりますが、これに関しては、周りも配慮しなければなりません。
チャンスでの優先順位はダメージディーラーにあるからです。
当たり前の事です。
そしてその中でも、優先されるのは前衛職(というか、自分よりも前にいる人)となります。  ※後述
では、他の仕事してる人は指くわえて待ってろってなるのか・・・と。
その答えはNoです。

FEZにおいては
相手に大打撃を与えると、基本的に仰け反ります。
相手への攻撃着弾がほぼ同時だと、基本的に一方が掻き消されます。

ダメージディーラが多いと攻撃はかぶりますが、そこにチャンスが、いや連携の「つぼみ」がなります。
それを咲かせるのが、他の職。
スタン、氷を見たからといってむやみやたらにスキルをぶつける必要はありません。
焦らなくても、じっくり着弾をみて、繋げる。
例えるなら、ヘルファイアみてライトニングスピア、ヘビスマみてステップ先にライト・・・等

もちろんダメージディーラー同士でも連携はとれます。
後述するといいましたが、敵に近い方が優先順位は高いです。
なぜなら、後ろにいる人はソレを見ることができるから、つまり、例えば、目の前で両手がヘビスマを構えているなら、その着弾にあわせて、ヘルファイアを繋げる。
前の人はどうしても後ろの人をみることができません。
ですから、後の人が合わせてあげる。これが連携というものではないでしょうか?


こういった小さな一つのチャンスから、連携は生まれます、もちろん、言ってしまえばPT組んでる組んでないは関係がありません。
もちろんもっと高度な連携はくさるほどあります、僕はそこまでいけてません、しかし、それを駆使して健闘している国、部隊、チームはたくさんあります。
前線で暴れるとき、少しだけ意識してみてはどうでしょうか?
また違った楽しみが見えてくるかもしれません。

2007年11月14日 12:00 | CO (0) | TB (0)

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